Panigale(パニガーレ), モーターサイクル

tenki.jp紅葉情報で茶臼山高原が見頃となっていたので、パニガーレで5:00に出発。

ルートは↓

寒くて思うように体が動かず、稲武の手前からは濃霧の中の走行で、気分が乗らないまま
茶臼山高原に到着。
茶臼山高原その1
茶臼山高原その2
茶臼山は綺麗に紅葉してました。

ICE
売木村に入るとメーターに今シーズン初のICE表示。
乗れていないので大人しく走ります。
信州平谷
道の駅信州平谷で缶コーヒーで休憩して8;30頃に出発。
暖かくなって来た為か、茶臼山高原道路に入った頃には運転感覚が戻ってきました。
どんぐりの里いなぶ
どんぐりの里いなぶはいつも混んでますねw

Panigale(パニガーレ), サーキット, モーターサイクル, 用品

10月4日の鈴鹿ツインサーキット走行会で、プロカメラマンに撮影して頂いた写真が届いたので
一部を公開します。
20141004_twin
20141004_twin
お尻を横に向かって落としていますね。
もっと背中からイン側に潜り込む感じにしないと駄目ですな。

そして、秋冬装備を追加です。
RSタイチe-HEAT インナーベスト車両電源キットを購入。
電熱ベスト
車両電源
グローブは去年使用して、電熱の暖かさは体感しています。
去年は電源はバッテリーだけで、持続時間が2~4時間とツーリングに行くにはスペアバッテリーが必要でしたが
今年は車両から電源が取れるキットが出たのでベストと一緒にお買い上げ。

パニガーレに装着
シガーソケットから電源を取って、DCコンバーターはテックマウントに面ファスナーで取付。
GROMの場合はDCコンバーターをベストのポケットに入れて使用します。
これで上半身の防寒は万全ですね。

テックマウントにスマホホルダーを付けていたのですが、この前の鈴鹿ツインででラップタイムを見るのに視線を
大きく移動しないと見られなかったので、モトコルセのマウントの方にサインハウスの PNDウォータープルーフ
加工してスマホを装着する事にしました。
GoPRO装着方法変更
テックマウントの方にGoPROを装着です。
こちらの方がスマホの画面が見易いですな。

GROM(グロム), モーターサイクル

寒かったのでクシタニのクラリティジャケットの下にはHYODのインナーダウンを
着込んで、5:00にGROmで出発。

県道33号を走って、きららの森(段戸湖)で休憩。
きららの森
紅葉は色付き始めでした。

県道33号
きららの森を出発して県道365を過ぎた辺りは、軽自動車同士でもすれ違いが困難な道でしたが
道幅が拡張されて、一部は新しい道が出来ていました。
距離としては200mぐらいでしょうか。
県道33号
続く道も脇の木々が伐採されていたので、ここも道幅が広くなるのでしょうね。
暗くて狭くてクネクネして気に入っていたのですが、普通の道になるのは残念です。(^^ゞ
県道33号は先の本谷地区や大名倉地区が設楽ダムの建設で沈む筈なのですが、道路の
整備をしているという事は建設工事車両の通行を予定しているのかも?

その後は県道10号→茶臼山江原道を走って、道の駅アグリステーションなぐらでお土産を買って
矢作ダム経由で帰宅。
お土産
ブロッコリーと小松菜は夕食で頂きました。
新鮮な野菜は味が濃くて美味しいですね。

GROM(グロム), カスタム, モーターサイクル, 用品

GROMで5:00に出発。
定番コースを走ってきました。
茶臼山
茶臼山高原の紅葉は、まだ少し早い感じですね。

帰宅後にエキパイとパンツの接触対策をしました。
革パンツ焦げ
革パンツの裏側のナイロン部分がエキパイと接触して溶けてます。(つД`)

エキパイ
革パンツが接触した部分が黒く汚れていますので
エキパイ汚れ取り
耐水の紙やすりで水研ぎして汚れを落として
エキパイガード装着
K-FACTORYのチタン・エキパイプロテクターを装着。
プロテクターだけだと熱が伝わりそうだったので、裏側にDRCヒートシールドを貼りました。
ガラス繊維が毛羽立って見た目がイマイチですな。(^^ゞ

Panigale(パニガーレ), サーキット, モーターサイクル, 用品

9:00に出発。
鈴鹿サーキットでF1が開催されているので、東名阪道は混雑を予想していましたが
渋滞も無く10:30頃にはツインサーキットに到着。

20141004_鈴鹿ツイン
↑Aクラスには私も含めてパニガーレが3台。もちろん私が一番遅かったですw

20141004_ラップタイム
ベストラップは1’11″207。
前回からは3秒近くタイムが速くなっていますが、正直もっと行けましたね。
あまり熱くなって転倒したら駄目ですので、今日はコレぐらいで勘弁しておきましょう。(^^ゞ

↓ベストラップの動画

攻めている感じがしませんねぇ。。。

今回LAP+を試してみました。
サーキットの計測器との誤差は殆ど無かった(最大で10分の1秒程度)です。
Androidスマホを使えば走行中のベストラップも分かりますし、後からパソコンで
走行結果の分析も出来る様です。
パニガーレにLAP SHOTなどの磁気式ラップタイマーを取り付ける場合、センサーが
正しく反応する設置場所を見つけるのは大変そうなのでLAP+を購入したのですが
購入して正解でした。
747Pro
GPSロガーは「LAP+(ラプラス)」対応版の747ProをAmazonで購入。
走行時にはテールカウルに養生テープで固定しました。
テックマウント
GoPROとスマホ
ラップタイマー用のAndroidスマホ(白ロムで買ったARROWS FJL21)をテックマウントで装着。
GoPROとスマホのクリアランスはギリギリですが、何とか干渉せずに済みました。